プリザーブドフラワーの湿気対策

プリザーブドフラワーについて

フレンチスタイルのプリザーブドフラワー専門店コルロールのすだです。

東京では梅雨はまだですが、30℃近い日が続いています。

夏日でも湿度が低いのはありがたく、梅雨入りが遅れてるのはうれしいです。

 

ところでプリザーブドフラワーの寿命を縮める一番の原因は何か知っていますか?

プリザーブドフラワーの一番の敵は湿気です。

15年以上プリザーブドフラワーと付き合ってきた私が一番気をつけているのは直射日光と湿気です。

プリザーブドフラワーは生花を加工した自然素材です。

生花よりはゆっくりですが、時間の経過と共に色が褪せ、水分が蒸発し、縮んでいきます。

そうは言っても
なるべくきれいなまま長くいてほしい!!!
というのは皆の願いです!

気がつくと、花びらが透けていたり、お花が色移りしていたら、悲しくなっちゃいますよね。

梅雨から夏の間の湿気対策で、それらを防ぎ、きれいな状態を長く保つことができます。

まずは乾燥剤…!

プリザーブドフラワーの湿気対策

よくクッキーなどお菓子の缶に一緒に入っている乾燥剤。ドラッグストアなどで入手できます。

コルロールでは、湿度が高い時期は、お届けするプリザーブドフラワーのアレンジやフラワーボックスなどに、乾燥剤をこっそり入れています。

プリザーブドフラワーの乾燥剤

プリザーブドフラワーの湿気対策

ケースに入れたり、ボックスなどは見えないようにボックスの中に仕込んでいます。

この乾燥剤を入れておくだけで、
お花の持ちが全然違います…!

とは言え…湿度が高い梅雨から夏の期間は長いので、1ヶ月に一度は乾燥剤を替えてあげるとより安心です。

また、花びらが透けて透明になってしまったら、除湿剤や乾燥剤2、3個と一緒に箱に入れておきます。
1週間くらい入れておくと、大抵は元に戻ってくれます。
※色移りは戻りません。

普段はケースから出して、お花の質感などを楽しむことをおすすめしていますが

梅雨から夏の間は、乾燥剤と一緒にケースなどに入れて、湿気対策しましょう…!

余談ですが、当店ではたくさんのプリザーブドフラワーの在庫を保管していることもあって、除湿機を使っています。

除湿機
小さいけど、なかなかいい仕事をしてくれる除湿機

実は除湿機を使うと、プリザーブドフラワーの保管だけじゃなくいいことがあるんです…!

床がカラッとしていて、全体的に気持ちよく過ごせます。
裸足で歩いてもベタベタしない…!

これに味をしめて、他の部屋にも除湿機を置いて、
湿度が高い時期をさわやかに過ごせています^^

プリザーブドフラワーとは

ケースから出す?ケースのまま?

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