構図から生まれるフラワーデザイン

プリザーブドフラワーデザイン レッスン

フレンチスタイルのプリザーブドフラワー専門店コルロールのすだです。

先日デザイン科3期生の構図のレッスンで作っていただいたフラワーボックス。

いままで見てきたようなボックスのデザインとは明らかに違いますよね。

構図のレッスンでは

絵画の構図に倣って、お花の配置をします

おそらくお花を生けるのに、構図を意識する人ってとっても少ないと思うんです。

お花を作る人って感覚派の人が多いので、インスピレーションでぱぱぱって作っちゃうんです。

もちろんそれでもとってもきれいなんですが…同じような印象になってしまう可能性が高いです。

いつか壁にぶつかるときがきます。

構図のレッスンでは、いままでの感覚で生けるやり方は一旦横に置いといて、構図と向き合っていきます。

最初に構図の話をすると、たいてい皆さん頭の中が???でいっぱいになり、難しい…よくわからない…と言われてしまうんですが(最初なので、それで全然いいんです!)今回の3期生は本当にすごかった…!

レッスンで求めている以上のことを全員がやってくれました!

クリムトの構図より

モネの構図より

ボナールの構図より

どうでしょうか…。

その画家が持つ空気感が伝わってこないでしょうか。

皆さん構図と向き合いまくって…プリザーブドフラワーで絵画を作っていました。

3人とも本当に素晴らしくて、震えました。

帰るときに

今日の構図のレッスン、本当におもしろかった…!

難しいけど、ものすごく勉強になった!

とキラキラした目で興奮気味に伝えてくれて、うれしかったな〜、本当に…涙

今回はそれぞれ違う絵画の構図を選びましたが、例え同じ絵画を選んだとしても、その方自身の表現方法で、全然違うものが生まれると思います。

 

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