プリザーブドフラワーについて

インテリアフラワー

ケースから出す?ケースから出さない? 

当店ではケースに入れているのは 1. ラッピングとして(贈る方への敬意) 2. 梅雨の時の一時避難場所 として考えています。 他店ではケースから絶対に外せないようになってる商品もありますが、 当店の商品は上記の理由から取り外しができるような仕様になっています。 ただプリザーブドフラワーは長く飾ることができるので、 どうしてもホコリがつくのが気になってしまい、 ケースのまま飾っている方が多いと思います。
プリザーブドフラワーについて

プリザーブドフラワーの湿気対策

プリザーブドフラワーの寿命を縮める一番の原因が何か知っていますか? 答えは... プリザーブドフラワーの一番の敵は湿気です。 15年以上プリザーブドフラワーと付き合ってきた私が一番気をつけているのは直射日光と湿気です。 プリザーブドフラワーは生花を加工した自然素材です。 生花よりはゆっくりですが、時間の経過と共に色が褪せ、水分が蒸発し、縮んでいきます。 そうは言っても なるべくきれいなまま長くいてほしい!!! というのは皆の願いです! 気がつくと、花びらが透けていたり、お花が色移りしていたら、悲しくなっちゃいますよね。 梅雨から夏の間の湿気対策で、それらを防ぎ、きれいな状態を長く保つことができます。 まずは乾燥剤...! よくクッキーなどお菓子の缶に一緒に入っている乾燥剤。ドラッグストアなどで入手できます。 コルロールでは、湿度が高い時期は、お届けするプリザーブドフラワーのアレンジやフラワーボックスなどに、乾燥剤をこっそり入れています。
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